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第56回大気環境学会年会ご案内

第56回大気環境学会年会、および併設機器展を下記により開催いたします。会員多数の参加をお待ちしております。

一般研究発表の申し込み、特別集会の企画の申し込み等につきましては、決まり次第お知らせいたします。

日 時 2015年9月15日(火)〜17日(木)
会 場 早稲田大学西早稲田キャンパス 
〒169-8555 東京都新宿大久保3-4-1
学会長 若松 伸司   愛媛大学
年会長 名古屋俊士  早稲田大学
 創造理工学部
実行委員長 大河内 博  早稲田大学
 創造理工学部
事務局長 村田 克  早稲田大学
 創造理工学部
企画委員長 松本 淳  早稲田大学
 人間科学部
プログラム委員長 米持 真一  埼玉県
 環境科学国際センター
特別集会・
シンポジウム委員長
上野 広行  東京都
 環境科学研究所
会場運営・
懇親会委員
中村 憲司  労働安全衛生総合研究所
機器展示・
技術セミナー委員長
田中 伸幸  電力中央研究所
会計・広報委員長 緒方 裕子  早稲田大学
 創造理工学部
年会事務 早稲田大学創造理工学部
環境資源工学科名古屋研究室
E-Mail: m.murata@aoni.waseda.jp

改定に関する会長告知文

平成27年1月10日

大気環境学会会員の皆さま

大気環境学会誌掲載料の改定について

公益社団法人大気環境学会
会長 若松伸司

 日頃から、公益社団法人大気環境学会の活動にご協力頂き誠にありがとうございます。

 当学会は、会員の皆さまからの会費収入及び事業収入として大気環境学会誌の掲載料収入、会誌販売収入等を主な財源として運営されております(年会の運営については、現在のところ、独立した収支として取り扱っております)。

 理事会では、財政の健全化のため、平成25年度には、会費規程の改定、学会誌印刷会社の変更、理事会等のメール審議の実施等、さまざまな努力をしてまいりました。しかし、平成26年度定時総会で報告のとおり、単年度収支で1,348,482円の赤字決算となっており、前年度の繰越金965,698円を繰入れましても382,784円の赤字繰越決算となりました。

 監事からは、収入に見合った健全な事業展開と事業収入の増加に向けた取り組みとして、具体的には、現在の学会誌に会員の期待する情報誌的記事内容を取り込むなどにより会誌の魅力度の向上に努めるとともに、掲載料の見直しと広告収入の増額に向けた取組みの強化を要望されております。
掲載料につきましては、理事会による解析結果から、現行の掲載料及び別刷代では、学会の赤字増加の原因の一つになっていることが明らかになりました。そのため、受益者負担の原則に準じて、投稿者に適正な負担を受け持ってもらうことを前提に、掲載料を改定することとしました。

改定の概要は、以下のとおりです。

(1) 新掲載料の内容
掲載料は、50部の別刷代を含み、下表に定めるとおりとします。なお、和文原稿と英文原稿の掲載料金は同一とします。

頁数 掲載料(別刷代含む)
6頁以下 39,000円
7 44,000円
8 49,000円
9 55,000円
10 61,000円
11 67,000円
12 73,000円

13頁超

以降、1頁につき6,000円増加

(2) 適用開始時期

  平成27年4月1日(この日以降に投稿された論文が対象となります。)

(3) 新掲載料を含む投稿規程の改定

  投稿規定の「6.その他 (1)費用」を全面的に書き換え、2015年1月発行の第50巻第1号に掲載するとともに、HPにアップします。英文版の投稿規程については、和文版が確定し次第、改定いたします。
学会誌につきましては、魅力ある雑誌として、会員の期待する情報誌的記事内容を取り込む等、コンテンツの充実を図るとともに、広告収入の増額等、具体的な取り組みを進めていく所存であります。

  会員の皆様には、学会の状況をご理解いただくようお願いするとともに、ご協力をお願いいたします。


会長就任ご挨拶

公益社団法人大気環境学会 会長 若松伸司

 大気環境学会の会長を、あと二年間だけ引き続きお引き受けすることとなりましたのでどうかよろしくお願い致します。
 大気環境学会では、他の多くの学会でとられている立候補制ではなく、会員の互選で選ばれた理事が、更に互選で会長などの執行部門を決める方式がとられておりますが、平成26年9月18日に開催されました理事会におきまして、会長、副会長、常任理事の9名が選任されました。
 本学会の運営は理事会や常任理事会を中心に進めて参りますが、先ず今期の副会長、常任理事の皆様にお願い致しました役割分担をお知らせする中で、本学会の運営に関する考え方を述べたいと思います。当面の役割分担としては以下のように考えております。

大原副会長

  • 倫理委員会(倫理綱領を守る活動の推進)
  • 倫理綱領の定期的な見直しと会員への周知
  • 年会担当(年会開催地や年会実施に関する諸問題を協議検討する)
  • 60周年記念事業企画担当(60周年記念事業の企画を行う)

早川副会長

  • 国際交流委員会(国際交流活動の推進を図る)

伊豆田常任理事

  • 広報委員会(本学会員や社会へ学会活動等に関する広報活動を行う)
  • 選挙管理委員会(理事と監事の選挙を行う)

大河内常任理事

  • 企画運営委員会(事業等を企画運営し学会活動の活性化を図る)
  • 産官学民連絡協議会(関連業界、国・自治体、大学、民間との連携を図る)

長谷川常任理事

  • 総務担当 (学会事務の改善等、総務的活動を行う)
  • 分科会担当(分科会の審査や分科会間の相互連携の推進を行う)
  • 支部活動担当(学会本部や分科会、他支部、学会等との連携強化を図る)

畠山常任理事

  • 学会賞選考委員会(学会賞の選考を行う)

速水常任理事

  • 編集委員会、編集実務委員会(学会誌の企画・編集を行う)
  • 論文賞選考小委員会(論文賞候補を選定し、学会賞選考委員会に推薦する)

中井常任理事

  • 財務担当(財務改善に関わる活動を行う)
  • 会員担当(会費納入の促進、メールアドレスの収集等、会員に関わる活動を行う)

横田事務局長

  • 事務局の実務を担当する。
  • 公益法人関連担当(内閣府との窓口となり事業計画、事業報告等の活動を行う)

平成24年から2年間に亘り、大気環境学会の活性化に向けて、様々な取り組みを行って参りましたが、その効果が出るまではなかなか時間がかかります。今後更に検討を深めて行きたいと思っております。
 平成26年9月18日の総会における監事からの指摘事項にもありますように、引き続き財務状況の改善を図らなければなりません。そのためにはより積極的かつ多角的に学会活動を推進して本学会を魅力的な存在にすることが重要です。この観点からの副会長と常任理事の役割分担と御理解下さい。常任理事会や各委員会、各担当の協議状況や活動実施状況を公開して必要に応じて会員の皆様からの御意見もいただきながら学会運営を進めて参りたいと考えておりますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

(平成26年10月4日)

寄付のお願い

 公益社団法人大気環境学会では、事業に必要な資金は、主に会員の方々の会費及び事業収入を充てていますが、今後これらの活動を充実推進させるためには、是非とも多くの方々のご支援、ご協力が必要です。本学会の事業活動にご理解とご賛同をいただき、是非ご寄付をお寄せいただくようお願い申し上げます。
皆様からいただく寄付金につきましては、本学会の「寄付金等取扱規程」に則り、有効かつ適切に管理し、使用させていただきます。

  • 募集期間 常時受付しております。
  • 寄付金額 一口5,000円 (一口から受付けます。)
  • 応募方法 詳細は、添付ファイルをご覧ください。
  • 寄付担当窓口 寄付に関するお問い合わせは、下記担当窓口までご連絡ください。
    公益社団法人大気環境学会 事務局
    〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-29-8
    Tel:03-3341-5632  Fax:03-3341-8224
    E-Mail:jsae@msf.biglobe.ne.jp

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