□ 大気環境学会 関東支部

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第11回CFDモデル環境アセス適用性研究会

  • 期日  平成21年 7月7(火) 14時〜17時
  • 場所  日本気象協会 (池袋 サンシャイン60) 54階 第5会議室
  • 議題
     1.今後の課題について
     2.50回大気環境学会年会での講演概要
     3.モデル評価に関する海外の動向

参加を希望される方へ

◎研究会は単なる情報交換の場ではなく、課題をまとめてゆく作業主体者となります。

参加者:

(1)現在何らかのCFDツールを持っていて業務で運用している方。

(2)アセスの方法やアセスと行政との関係などで、実際に課題を抱えている方。

◎ 研究会は、2ヶ月に1回程度の頻度で開催しています。

◎ 現在、27名程が参加しています。

研究会 「中間報告」

研究会で検討してきた内容を 「中間報告」 としてまとめました。
研究会に参加されていない方にも差し上げます。

 

新たに参加希望される方、中間報告書を希望される方は、
下記へご連絡ください。

(財)日本気象協会 水野建樹 mizuno@jwa.or.jp

販売されており、喫煙者がいることも事実である。また単に濃度等の数値を軽減させるだけではなく、その場にいる人の快適性を保つ、また損なわないために、具体的にどのような方法をとれば効果的なETS対策となるかに関しては、必ずしも十分な情報・知見があるとは言い切れないのが現状であろう。

  具体的な対策方法として脱臭、分煙対策があるが、脱臭、分煙等に対する評価方法や手段は千差万別であり、また必ずしも定量的に実施されていないのでは、という懸念もあろう。一方、実際に脱臭機器等を使用するユーザーからすると、発煙臭、付着臭対策など、適用可能場面などに関する情報が十分ではない、あるいは明確ではない印象がある。

  昨年、大気環境学会室内環境分科会では、第一回喫煙とにおいに関するシンポジウムを開催したが、第2回シンポジウムでは、主に技術的観点からETSおよび臭いに関する取り組みや現状を紹介していただき、情報を共有化すること、さらに今後のETS対策、およびその方向性に関して検討することを目的とする。

  • 主催:大気環境学会室内環境分科会、大気環境学会関東支部室内環境部会(設立申請中)
  • 共催:室内環境学会、空気清浄協会
  • 後援:においかおり環境協会
  • 日時:2009年7月1日(水) 午後2時〜4時半
  • 場所:豊洲文化センター 第5・第6会議室
  • 東京メトロ有楽町線 豊洲駅下車徒歩2分、新交通ゆりかもめ 豊洲駅下車徒歩1分
    http://www.kcf.or.jp/toyosu/index.html
    参加費:無料(ただし、資料代として1,000円)

プログラム:

  1. フィガロ技研株式会社ユニット開発部 瀬戸口泰弘 氏
    「空気清浄器などに用いられるニオイセンサの紹介」
  2. (株)朝日工業社 技術研究所 村上栄造 氏
    「喫煙に伴い発生する臭気の除去」
  3. 新菱冷熱工業梶@中央研究所 空気環境グループ 前田康博 氏
    「遊技施設用たばこ臭気対策システム」
  4. 株式会社島津製作所 分析計測事業部新事業グループ 喜多純一 氏
    「においの3つの側面をどう定量化していくかについてのいくつかの試みの紹介」

申込み先・問い合せ先:

大気環境学会室内環境分科会世話人 中井里史(横浜国立大学)

snakai@ynu.ac.jp(資料準備のため、1週間前までにメールで事前登録をお願いします)
 


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