□ 大気環境学会 関東支部

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大気質調査部会

大気質調査部会からのメッセージ

  大気質調査部会は、大気汚染常時測定に関する検討を主体とし、大気環境測定や排出量などのデータに関連する問題の解決と、それらの調査・解析を通じて大気汚染現象の理解と大気質改善方策の検討に関心のある会員の方々の情報交流を目的として生まれました。 当初は自治体の大気行政・研究に従事される方々を中心メンバーとして、大気監視網の充実、測定方法の改善、解析方法の検討、大気施策の評価などについて、定期的な勉強会で検討を重ね、講演会を実施してきました。また、関東支部の講演会では光化学大気汚染をテーマに部会として企画に携わったこともあります。しかし、ここのところ、部会長の怠慢(とコアメンバーの転出など)が原因で、活動は滞っています。本年度は、メンバーを募って(参加をお願いして)初期の目的に沿うよう部会の再構築を図りたいと思います。

   公害時代から見ますと現在の大気環境は格段によくなっています。しかし、程度の差はあれ、当時問題とされた大気環境に関する課題は依然としてなくなっていません。例えば、光化学オキシダント、粒子状物質による汚染です。当部会でもこれらを最新の視点から、モニタリングにおける測定局の適正配置、PM2.5の問題点の整理(SPMとの濃度逆転、ゼロ以下のデータの取り扱い、炭化水素の蒸発、注意喚起の方法等)等について検討対象としたいと思います。皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。  

 部会長:松本幸雄(統計数理研究所)

行事予定・告知

 現在はありません

 

終了した講演会など

 

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