□ 大気環境学会 関東支部

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粒子状物質部会

粒子状物質部会からのメッセージ

 近年のPM2.5問題の社会問題化を受け、微小粒子状物質汚染は、研究者だけでなく一般市民からも関心の高い分野になりました。一口にPM2.5と言っても、現場での観測から反応メカニズム解明、コンピューターシミュレーションまで、幅広い取組が求められます。更に、関東地域だけでなく、日本全国、東アジアまでを視野に入れた取組が求められる一方で、局所的な要因も無視できません。

  本部会は、これら様々な切り口から、粒子状物質問題に関する知見の共有をはかるともに、対応策や解決策を考えることを目的としたものです。 本部会では平成24年から26年の3年間にわたり、PM2.5問題を取り上げた関東支部講演会の企画に中心的に携わって参りました。今後も大気環境学会の関連する分科会や関東SPM調査会議などの自治体と連携して、講演会等を実施していきます。

 当部会では部会員を随時募集しております。本部会にご興味をお持ちの方は部会長までご連絡ください。

部会長 米持 真一(埼玉県環境科学国際センター)

行事予定・告知

 

終了した講演会など

埼玉発「PM2.5の今を知る」
 日時:平成28年10月6日(木) 13時30分〜16時30分
 会場:さいたま市民会館おおみや 小ホール


「関東地方大気環境対策推進連絡会 浮遊粒子状物質合同調査会議講演会」開催のご案内
(主催:関東地方大気環境対策連絡会 浮遊粒子状物質合同調査会、
 共催:大気環境学会関東支部粒子状物質部会)

日時:平成28年3月17日(木)13:15〜16:30
会場:山梨県庁防災新館4階 401〜404会議室
   (山梨県甲府市丸の内一丁目6番1号、JR甲府駅南口徒歩5分)
プログラム
1.微小粒子状物質(PM2.5)の現状と今後の取組について
  井土 八造(環境省水・大気環境局大気環境課)
2.PM2.5の健康影響に関する疫学研究
  島 正之(兵庫医科大学)
3.PM2.5の煙源情報の整備について
  高橋 克行(日本環境衛生センター)
4.関東甲信静におけるPM2.5のキャラクタリゼーション
  大橋 泰浩(山梨県衛生環境研究所)

費用:参加費無料

参加申込先:以下宛に所属、氏名、連絡先を明記の上、電子メールでお申し込み下さい。


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Copyright 2018 大気環境学会 関東支部  LastupDate:2018/11/14