□ 大気環境学会 関東支部

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科学コミュニケーション部会

科学コミュニケーション部会からのメッセージ

科学コミュニケーション部会は,2020年度に新たに立ち上げた部会です。大気環境の諸問題は,国民や地域住民の生活や健康に深く関わりがあるため,問題の理解促進や解決に向けた協働を進めるためには,国民や地域住民へのわかりやすい解説や効果的な情報発信,国民や地域住民との対話などの双方向コミュニケーションが不可欠です。こうした科学コミュニケーションについて,会員の知見やノウハウの増進,他分野での取り組みなどの情報共有,会員相互の意見交換などの場を企画し,科学コミュニケーションの実践と質の向上につながる活動を進めてまいります。

部会長 長谷川 就一(埼玉県環境科学国際センター)

行事予定・告知

科学コミュニケーション部会 研究会
<経験を今に生かすヒントを考える>「PM2.5

日時:2022年11月29日(火) 14:00〜16:20
場所:オンライン(Zoom)

プログラム:
話題提供

・科学コミュニケーションの視点でPM2.5問題を振り返る
   長谷川 就一(埼玉県環境科学国際センター)
・地方環境研究所の研究成果を行政的に活用していくためには何が必要なのか?
  ―PM2.5に関する研究を例に―
   豊永 悟史 (熊本県保健環境科学研究所)
ディスカッション

講演概要、詳細はこちらをご参照ください。

終了した講演会など

科学コミュニケーション部会キックオフセミナー
「科学コミュニケーションって何? ―“つたえる・つくる・つなぐ”の概念と実践―」

日時:2021年5月20日(木) 14:00〜16:45
場所:オンライン(Zoom)

プログラム:
基調講演

・科学コミュニケーションの来し方行く末
   古澤 輝由(立教大学理学部)

話題提供・事例紹介

・実施ハードルの高い大気環境教育 ―調査研究スキルの教育活用―
   齊藤 由倫(群馬県衛生環境研究所)
・サイエンスカフェの企画と実践 ―対話に向けた場のデザイン―
   須賀 丈(長野県環境保全研究所)
・大気汚染をどのように見せるか? ―実感を伴った理解のための工夫―
   長谷川 就一(埼玉県環境科学国際センター)


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